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「集団授業」の最大のメリットは集中力の育成ができることです。生徒たちから学校の話をよく聞きますが、彼らが「わからない」というのは、ずばり授業を聞いていないからなのです。我塾では「授業に参加する」ということをしっかりと認識させ、学校の授業をしっかりと聞ける姿勢を養ってまいります。
一方で「個別指導塾」の最大のメリットはひとりひとりの学習ペースに合わせて指導を行えるところです。今わからないところをその場でフォローしていくことができるのが、「個別」の特徴といえるのではないでしょうか。
我塾での6名を上限とした「少人数制」の理由はここにあります。
集団指導+個別指導
このスタイルこそが究極の塾の指導方法であると自負をしております。
生徒の高校進学を考えますと、学校での成績(内申書)を中心に進学先を決定していくというのが、残念ながら現状です。学力を云々する前に「当たり前のことを当たり前」にこなせる姿勢が必要となります。試験中のドリルワーク・学校のプリントなどを期日前に仕上げさせること。ノートを整理させること。こういったいわゆる「試験勉強」についてもしっかりと指導しております。また、教科書と完全に準拠したワークブックを利用して試験範囲の問題の演習量を確保させ、同時に試験範囲についてのアドバイスなどを行っております。「自習スペース」を「自主的」に利用することによって、通常授業のカリキュラムには影響がないように指導しております。「(試験勉強は)三週間前から」を合言葉に生徒たちは頑張っております。
「宿題がわからない」「学校の授業が速くてついていけない」
生徒の自信が失われていくのはこんなときです。我塾ではそういった生徒の不安を補習・自習で軽減してまいります。補習については講師が授業ごとに個別に指示をしておりますが、自習は生徒の意思で自由に行っております。空いた教室は自由に使ってもらって結構です。通称我塾部。ちゃんと顧問も用意しております。学童クラブのように使っていただいてもかまいません。
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学習塾での企画とはいえ勉強一辺倒ではありません。
生の生徒たちと講師たちのふれあいを通して豊かな人間関係を構築し、また体験的な学習のなかから豊かな心を育んでいきたいと考えております。
子供の豊かさは好奇心と感動であると、私どもは考えます。
2008年春の遠足は埼玉の稲荷山古墳に引率をいたしました。
→写真はコチラ
小6から始まる歴史の先取りというだけでなく、直接に触れることで、歴史に興味を持たせてあげたいとの想いから企画いたしました。単に見学会というわけでなく、講師たちも混ざってのドッヂボール大会など、古墳を背に遊んで参りました。
また同年の夏には福島県猪苗代のホテルに合宿に参りました。
→写真はコチラ
夏期講習での生徒諸君の頑張りに対してのボーナスという側面もありますが、合宿ではほとんど教科指導はいたしません。
ホテルの屋上にみんなで寝そべって星空を見たり、川遊びをしたり、施設のアトラクションを利用して遊んだりと盛り沢山の二泊三日でした。
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